頭痛と整体の関係

頭痛を整体で治療している私のお話です。

前回、頭痛の治し方を書く予定でしたが、いつの間にか話がずれてしまいましたので今回こそ、整体での頭痛の治療方法を書き込んでいきたいと思います。
整体での頭痛の治療法は、まず患者さんを後ろ向きに立たせて肩・腰の位置が歪んでいないか?ということをチェックします。
また、背骨も曲がっていたり歪んでいなかをチェックします。
何気ない仕草や動作を続けていることによって、骨が歪んでしまい残留性の歪みとなって体に残ります。
1度歪んでしまった体は自分で歪みを矯正することはできないため、整体で歪みを治してもらうしかありません。
歪みを予防する方法として、整体からいろんな体操などを教えてもらいますが、あくまでも予防法というだけで本当に治療するとなると整体に通院するしかありません。
整体で最初に治療されるのが首の歪みです。
自分では歪んでいないつもりでも、整体の先生が見ると一目瞭然なのだそうです。
次に、仰向けになった状態で横になり体全体の歪みを矯正します。
頭痛を訴える患者さんが仰向けになって寝た場合、必ずと言っていいほど顔を横に傾けてしまうそうです。
これは、まっすぐな状態を保つことが出来なくなっているからです。
さらに、肩と骨盤も歪んでいるために、顔と足先が逆を向き例えると雑巾を絞った時のような体の形になります。
このような体の歪みを整体にて治療します。
私も整体にかれこれ5回以上は通院しているのですが、今まで病院で検査しても原因の分から無かった頭痛の症状が毎回改善していることを実感しています。
その人に合った治療法があるとは思いますが、私は整体で治療することをお勧めします。

今回は頭痛の治し方について調べてみたいと思います。
整体のほかにも鍼やツボなどもあります。
そのほかには、クリームバスでリラックスすることで頭痛を解消するという方法もあります。
しかし、これは頭痛を解消というだけであり本当に治すという点においては医学的根拠はありません。
医学的根拠のある治療としてはやはり整体が1番だと思います。
片頭痛の場合は、ストレスやホルモンや食べ物などが引き金となり、頭痛が起こってしまう場合があります。
このような誘因を取り除くことが、頭痛を治す方法の1つではないでしょうか!
では、片頭痛の誘因をいくつか例をあげてみたいとおもいます。
①ストレス
片頭痛の誘因の中でも特に注意が必要なものが、精神的、身体的なストレスです。
ストレスを感じているときはもちろんのことですが、仕事が一段落ついたときや緊張がゆるんだときなどストレスから解消されることによって、よく頭痛がおこります。
②睡眠
次に片頭痛の誘因としてあげられるのが睡眠不足です。
睡眠が不足すると頭が痛くなるのですが、片頭痛というのは睡眠のとり過ぎによって起こることも多々あるようです。
適度な睡眠が一番良いというわけですね。
③騒音やまぶしいものを避ける
パチンコ屋や工事などの騒音や暗いところから急に明るいところへ出た場合に頭痛が起こる場合は、できるだけ光や音の刺激を避けるようにしなければいけません。
④チョコレートやワインに気を付ける
ワインやチョコレートだけに限定している訳ではありませんが、この2つは頭痛を誘発するとよく言われています。
しかし、この2つの食品だけが頭痛を誘発するわけではありません。
その人によっては、ヨーグルトでも頭痛が起こる人もいるかもしれません。
こようなことから頭痛と誘発するような食品を出来るだけ摂取しないことが肝心です。
⑤妊娠・出産
女性ホルモンが片頭痛の誘因となることは皆さんご存じだとおもいます。
妊娠前より出産後に片頭痛が起こりやすくなった人は、薬などで上手に頭痛をコントロールすると良いでしょう。
また、他の治療法ではホルモン治療や避妊薬を使うこともあります。

私が頭痛で悩み始めたころ。
頭で起こるからこそ頭痛というだけに、頭が悪いんだ!!なんて思っていました。
薬を飲んでもズキズキする痛みがなかなか収まらないし・・・どうしたものかと悩んでいたのです。
そんなとき、知り合いから整体で頭痛の治療をすすめられ初めは半信半疑で整体に通院することになったのですが、気づけば頭痛が解消されたというか、頭痛に悩まされる回数が減ったようにも思います。
整体でよく用いられるのが東洋医学ですが、その整体で用いられる東洋医学では頭痛という病を追求するのではなく、体型をとことん追求するという考えが根強いそうです。
普通、人は見た目で判断するな!中身が重要だ!!
なんてよく人はいいますよね?外見だけではその人の人間性というものは判断できないという考えから、小さいころに親から教えられた覚えがあります。
しかし、整体という世界ではその言葉と逆でその人の心や体の状態は体型に現れるといわれているそうです。
「骨格矯正」という言葉がよくありますが、体を支えているのは骨のみではなく、筋肉で体を支えているという考えから体を支える筋肉のバランスが崩れる(歪む)ことによって頭痛といった症状が現れるそうです。
また、現代の社会ではケガや事故による何らかの原因によって歪みが生じたり、精神的なストレスや食生活からも歪みが生じると言われています。
では明日から整体で治療をするといったことは難しいかもしれませんが、日常生活を1度見直すことも必要なのではないでしょうか?!
本当ならば整体で施術してもらうのが1番なのですがね!

今回は少し『え~うそ~!意外!!』と思われるお話をします。
それは、頭痛が整体で治療できるということです。
私も初めは『本当に?!整体で!!』とびっくりしたほどですが、私は頭痛を整体で治療しています。
病院でいろいろ診察してもらっても、特に異常がなく痛み止めばかり飲んでいる日々。
結局、頭痛はよくならず・・・。
しかし、あるとき知り合いから「頭痛を整体で治療したら?」なんていわれたのがきっかけで整体に通院することにしました。
なぜ整体?って思われる人もいるかもしれませんね!
それは、頭痛は体の歪みが原因の1つとなって起こるものだったからで、そのことから整体で体の歪みを治療するという考えが起こるわけです。
首から肩にかけての骨がズレることで、そのズレをなんとかしようと骨の回りの筋肉や筋が緊張することによって頭痛がおこるため、この筋肉や筋の緊張をなくすには骨のズレを整体で直すしかないのです。
整体で頭痛を治療するなんて以外!なんて思われるかもしれませんが、インターネットなどで調べると整体で治療するといったような頭痛の治し方は一般的というか意外とポピュラーなのだそうです。
整体っていろんな活用の仕方がありますよね!
ちなみに私が通っている整体は富山施術院。
自宅から以外と近いということが判明したためこの整体に通院しています。
この整体の場所は、少し分かりにくいかもしれませんが富山県高岡市福岡町の赤丸という地域に整体院はあります。
完全予約制で、定休日は水曜日と木曜日が整体のお休みとなっています。
他にも整体はあるのかもしれませんが、私にはこの整体が一番しっくりくるというか先生もやさしく気に入ったためこの整体に通院するようになったのです。
皆さんも、整体で治療を考えている場合は自分にあう整体をお勧めします。
北陸地区に住んでいる方でしたら、富山施術院という整体をお勧めします。
次回は、整体での頭痛の治し方や頭痛の整体での解消法などを調べていきたいと思います。

皆さんは頭痛で病院の外来へ行く時はどの科を受診しますか?
風邪などの症状で受診する場合は、一般内科でいいと思います。
しかし、これといった原因もなく頭痛だけが何日も続いたり、繰り返し悩まされるといった慢性化している頭痛の場合は、一般内科では限界があります。
私は整体をお勧めしますが、それ以外では病院などの内科になります。
しかし、ちゃんとした対応ができる内科は少ないため、風邪から来る頭痛ではなく原因不明の頭痛の場合には「神経内科」や「脳神経外科」を受診するといいそうです。
なぜ、神経内科や脳神経外科を受診するかというと、脳やその周囲の血管や神経の診断であり治療を専門としている診療科だからです。
慢性化している頭痛の多くは、脳やその周辺の血管だったり神経や筋肉などに何らかの原因があると考えられているため、神経内科または脳神経外科を受診するのが良いといわれています。
神経内科では、問診や体温・血圧といった一般的な診察ののち、「神経学的検査」をします。
座ったままかあお向けになった状態で、首や手足にマヒや筋肉が萎縮していないかどうかを検査したり、歩行困難ではないか?や姿勢に異常はないか?といった症状を診察します。
脳神経外科は、くも膜下出血や脳出血など「脳の病気に関係のある頭痛」ではないかをみる診療科になります。
慢性化した頭痛の中には、ごく稀に脳の病気によって頭痛が発生する場合もあります。
たかが頭痛。されど頭痛です!
簡単に自分で判断するのではなく、病院で診察を受けるべきだと思います。
そのほかには整体で治療するという方法もあります。
この整体で治療する方法については、今回以降を楽しみにしていてください。

頭痛と整体~最強~

9 月 10th, 2008

頭痛の中でももっとも痛いといわれるものについて調べてみました。
本当にこんなことがあるのか?!なんて調べていて思ったほどです。
その頭痛の名前は『群発頭痛』
群発頭痛の原因は現段階でもはっきりとしていないそうですが、症状としては涙や鼻水や汗が出たり充血をしたり瞳孔が小さくなるそうです。
鼻水や涙が出るといった症状だけをみれば、花粉症のような症状かな?なんて思わなくもないのですが・・・。
そう思うのは緊張によって起こる頭痛や片頭痛と比べると聞きなれないということもあるうえに、患者数じたいも少ないそうです。なぜ群発頭痛というのかというと、毎日頭痛が起こるというわけではなくある期間に集中して頭痛が起こることから群発頭痛と名付けられたそうです。
いったんこの頭痛の症状があらわれると毎日のように頭痛を起こし、一定期間つづきます。
この期間は人それぞれですが2週間~2ヵ月ほど続く人が多く、この頭痛の期間が過ぎて落ち着きをとりもどしたとしても、また半年や2年ほど時間がたってから、再度同じ様な頭痛に見舞われるそうです。
この群発頭痛は20~40歳の男性に多くみられる症状で、女性の5倍の患者すうだと言われています。
片頭痛の患者は女性に多くみられる原因として生理などがあげられますが、群発頭痛がなぜ男性に多いのかという理由ははっきりしていないのが現状です。
この症状の痛みを例えるならば、瞼をギューっと持ち上げられ眼の玉の奥をグリグリされてるような痛みなのだそうです。
この痛みは出産の痛みよりひどいといわれていますが、出産の痛みを男性が経験すると生きていられないなんていう噂がありますが、出産より痛い痛みを経験できるのであれば、出産の痛みも耐えられるのでは?なんて思ったりもします。
こんな症状も整体で治すことができるのでしょうか?!

私の頭痛の原因はどうやら仕事からくるものと考えられます。
初めは片頭痛かな?という曖昧な感じで、半ばあきらめに近い状態で頭痛と長年付き合ってきました。
しかし、あらためてこのブログを書き始めてから頭痛について調べると、頭痛の原因の1つにもあげられる身体や精神的なストレスが原因で起こる頭痛のように思えて仕方がありません。
就職したてのころは、会社の寮で生活していたのだけれど慣れない生活環境で緊張と不安が入り混じっている上に、仕事が思うようにはかどらなかったり、思うように仕事がこなせないなどと焦りを感じていました。
しかも、仕事の内容はパソコンに向かってデータの入力をすることが主な仕事だったために身体にもストレスが溜まっていたのだと思います。
いろんなストレスが重なり、ついに入社3ヵ月で頭痛という症状が現れてしまったのです。
結局はその会社も3年ほどで、体の不調が原因でやめることになってしまい実家へ戻るはめに・・・
しかし、職場を変えても手に職がないだけにどこの会社へ入社しても常にパソコンと向き合い仕事をする日々だったために、いつしか頭痛が慢性化してしまい、今ではこの頭痛とうまく付き合えるようになり今ではコントロールまでできます。
しかし身体的なストレスと精神的なストレスが重なり頭痛を発症してしまう人の多くは生真面目な性格の人や几帳面な人がかかりやすいと調べた結果では出ていたのですが・・・。
どう考えても私は几帳面ではないのですが・・・。
そんな私でも頭痛が起こるということは、脳の痛みを調整する部分が機能不全を起こしてしまったと考えられます。
とうとう、私も壊れかかっているのでしょうかね・・・。
そんな私が知り合いが紹介してくれた整体で治療することになったのですが、この整体でのお話はまたいづれお話します。

頭痛と整体~原因~

9 月 1st, 2008

頭痛の原因について調べてみました。
血管拡張に伴う頭痛というのは、片頭痛などがあげられ脳神経の中で1番大きい三叉神経という神経が関係しているという説があります。
三叉神経というのは、顔面周辺の感覚をつかさどっているため何らかの刺激により三叉神経が刺激されると血管を拡張させたり、神経伝達物質が分泌されるため炎症や痛みが発生するといわれています。
ほかには、頭の血管が拡張することで頭痛が発生するという考えもあります。
血液中の血小板からセロトニンが放出されることで、脳の血管が収縮されその後時間の経過とともに収縮した血管が元に戻ろうと拡張しようとするために頭痛が起こるといわれています。
他に原因としてあげられるのが身体や精神的にストレスを感じたときにおこる緊張型の頭痛。
頭痛の原因について調べてみました。
血管拡張に伴う頭痛というのは、片頭痛などがあげられ脳神経の中で1番大きい三叉神経という神経が関係しているという説があります。
三叉神経というのは、顔面周辺の感覚をつかさどっているため何らかの刺激により三叉神経が刺激されると血管を拡張させたり、神経伝達物質が分泌されるため炎症や痛みが発生するといわれています。
ほかには、頭の血管が拡張することで頭痛が発生するという考えもあります。
血液中の血小板からセロトニンが放出されることで、脳の血管が収縮されその後時間の経過とともに収縮した血管が元に戻ろうと拡張しようとするために頭痛が起こるといわれています。
他には身体や精神的にストレスを感じたり緊張することで頭痛が起こるともいわれています。
無理な姿勢や長時間パソコンを使用したりした場合には頭から肩にかけて筋肉が緊張しますよね?そのことが原因となり、血流が悪くなり乳酸や疲労物質が溜まることで神経を刺激して頭痛を引き起こすともかんがえられます。
特に、首の筋肉が弱い人に多いのですが頭部をしっかり支えることが出来ないために頭痛を起こしやすいといった傾向があるそうです。
このような、症状を整体で治療することによって頭痛が改善されるといわれています。

『頭痛』というものを徹底的に調べてみることにしました。
頭痛とは頭部感じる痛みのことを言い、表面にあらわれるものではありません。
頭部に吹き出物みたいなものができ、これが頭痛ですなんて言えるのであれば、治療方法なども簡単だと思うのですがね・・・。
頭に痛みを感じるのですが、目に見えないためどんな症状なのか何が原因なのか分かりづらいのが特徴でうす。
頭痛と一言で言いますが様々なタイプの痛みがあり、幅の広い症状であるためありふれた症状が多いですが、中には頭痛を主な症状とする疾患もあります。
この頭痛が致命的な疾患となりうる場合があったり、原因が特定できないなどたかが頭痛といえども非常に重要な症状の1つでもあるそうです。
頭痛はありふれた症状といわれる分けは、病院などで外来にくる初診の患者さんの約10割りが頭痛に悩まされて病院へ来ているというデータがあります。
日本人の約3~4人に1人が頭痛持ちという言葉にあるように、頭痛が慢性化しているようです。
頭痛持ちというのは緊張から来る頭痛や片頭痛を持っている人のことを言い、中には群発頭痛と言うクモ膜下出血や脳腫瘍が原因による頭痛もあります。
中には日常生活にまで支障をきたすほどの頭痛を経験する人が世界で約40%いるうえに、頭痛を訴える患者さんの多くは女性になのだそうです。
女性には生理痛の症状の1つとして頭痛が挙げられるため頭痛の症状を訴える患者の中には女性が多いというのも納得がいきます。
生理中に頭痛が起こる原因としては、女性ホルモンの1つであるエストロゲンが血中から減ることが原因の1つとされ
女性が訴えることが多い頭痛の1つに生理時に伴うものがあるが、これは生理中に女性ホルモンのエストロゲンが血中から減少することでセロトニンに何らかの影響をあたえるために片頭痛が起こるといわれています。
以上のことを考えると、どうしても頭痛が整体で治療できる?!なんて思えないのですが・・・。
しかし、整体で治療を始めてからというもの症状が楽になってきていることは事実です。
これからは整体と頭痛について詳しく調べてみたいと思います。

私が頻繁に頭痛を感じるようになったのが社会人になってから。
学生のころは頭痛なんてなんのこと?って感じだったのに・・。
短大を卒業して、地元に戻らず大阪の某会社に就職したまではいいものの、入社3ヵ月ごろから頻繁に頭痛に悩まされるようになりました。
頭痛らしい頭痛というものを今まで実感したことがなかっただけに、始めは風邪でも引くのかな?なんて思っていたのです。
風邪の薬を飲んで、その日1日はおとなしく寝ていたのです。
がっ!しかし、寝て起きても頭痛が治っていなかった・・・。
風邪の薬では効き目がないのかな?なんて思った私は、今度は頭痛の薬を飲むことにしました。
しかし、一向に頭痛が治まる気配がなかったのです。
そう。
これが、これから先長い間私が頭痛に悩むことになる始まりに過ぎなかったのです。
結局、このときの頭痛は2・3日続くことになり会社へ行っても仕事に集中することが出来ず、何もする気にはなれませんでした。
会社の上司や同僚がいうには、『ホームシックにかかっている』なんて笑い話にしていたのですが、頭痛に悩む本人としては笑い話どころではありません!
『人の気も知らないで!!』
なんて上司や同僚を恨めしく思ったことを覚えています。
結局は、病院に行き診察を受けた結果、特別な異常はみあたらなかったものの念のため痛み止めを処方してもらいました。
このときにちゃんと精密に検査をしておけば、今も頭痛に悩まされることはなかったと思うのですが・・・。
今更ですが後悔しています。
結局は、整体で治療をすることとなったのですが・・・。
なぜ整体?なんて思われると思いますが、ある人から整体で頭痛が治ったと聞いたからです。
まぁ整体や頭痛などについては今後お話していきたいとおもいます。
といったわけでそんな私が、このブログで頭痛に悩む私の愚痴とその頭痛をどのようにして整体で治療していくかを細かく書いていこうと思っています。

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